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セカンドライフは年金保険/保険labでは様々ある生命保険の種類を紹介し、生命保険の基本を解説

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セカンドライフは年金保険

日本国民の間に、国民年金制度自体に不信感が広まって
います。こういった状況下で、老後が不安と考える人が加入
するための個人年金保険。詳しくご説明します。

国民年金だけでは不安?

何かと話題になっている国民年金ですが、これは加入を義務付けられています。会社員であれば、厚生年金に加入することになります。これらは公的年金保険といわれますが、これだけでは老後が不安と考える人が加入するのが個人年金保険です。

一定期間保険料を支払い、指定年齢に達すると年金として受け取ることができるようになります。

個人年金保険の受け取り方法

個人年金保険の受け取り方法は、以下のように複数あります。

・確定年金
年金受取開始日より一定期間年金を受け取ることが可能になり、その期間内に死亡した場合でも残りの分の年金が支払われます。要は、死亡・生存どちらの場合であっても年金支払いは「確定」ということです。
・有期年金
○年というように定められた期間内で、受取人が生存している場合に限り年金が支払われます。期間途中で受取人が死亡した場合は、支払いは終了します。
・終身年金
受取人が死亡するまで年金が受け取れるものです。要は、受取人が死亡するまで保障は一生涯ということです。
・夫婦(連生)年金
基本は終身年金となりますが、被保険者とその配偶者の夫婦どちらかが生存している限りは年金が支払われます。

保険会社にとって年金の支払いは長くなるため、保険料が割高であるのが普通です。

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