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生命保険のキホン/保険labでは様々ある生命保険の種類を紹介し、生命保険の基本を解説

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生命保険のキホン

生命保険の保険料はどうやって決まるのでしょうか?
また、生命保険と一口にいっても様々ある種類を紹介し、
生命保険の基本を説明していきます。

生命保険の保険料の決め方

生命保険の保険料は、予定死亡率・予定利率・予定事業費率などを基に計算されます。

■予定死亡率
過去のデータによって、性別や年齢ごとに毎年およそ何人が死亡し、何人が生存するかという予測が可能です。この予測を基に保険料を設定するのですが、その際用いられる死亡率を予定死亡率といいます。
■予定利率
保険会社は、積み立てた責任準備金を債券・株式投資に運用することによって得られるであろう利益を見込んで、保険料を割り引いています。その際の割り引かれる率(予測した運用利率)を予定利率といいます。運用が上手く行くと、契約者に「配当」という形で還元されます。
■予定事業費率
保険料は、保険会社の事業費(広告費や人件費など)を組み込んだ上で計算されます。保険料に対する事業費の割合を予定事業費率といいます。

生命保険の分類

生命保険とは、死亡や病気、老後の経済的損失・負担に備えるものであり、第一分野に分類される保険です。

生命保険を大きく分けると、以下の3つになります。
(1)死亡保険
死亡に備える保険であり、被保険者が死亡した場合に保険金が支払われます。定期保険・終身保険が典型です。
(2)生存保険
保険期間の間に被保険者が生存していれば支払われる保険であり、死亡保険の逆の特徴があります。貯蓄型の生命保険です。個人年金保険が典型です。
(3)生死混合保険
死亡保険と生存保険の特徴を備えた保険です。保険期間の間に被保険者が死亡した場合は死亡保険金が支払われ、保険期間満了時に生存していた場合は満期保険金が支払われます。養老保険が典型です。
上記の分類が主契約のベースになり、生命保険の商品が成り立っています。生命保険の主契約は、以下のようなものです。
・・・など

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