第三分野保険とは?/保険labで保険のホープ 第三分野保険について学ぼう
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第三分野保険という言葉をニュースなどで耳にしたことがあ
る方も多いはず。第三分野は第一分野・第二分野とはどの
ように違うのか?まずは第三分野保険の基本をご説明。
第三分野の保険とは、第一分野・第二分野の中間ともいえる、生命保険会社・損害保険会社双方が販売できる保険です。
保険業法では、「生命保険固有分野(第一分野)」「損害保険固有分野(第二分野)」「第三分野」に分けて規定しており、第一分野と第二分野を同じ保険会社で取り扱うことは禁止していますが、第三分野については生命保険会社と損害保険会社どちらも取り扱うことが可能です。
以前は外資系保険会社が独占的に販売していましたが、2001年の解禁以降、国内の保険会社から様々な商品が販売されています。
| 生命保険会社のみ販売可能 | 人の生存又は死亡に関し、一定額の保険金が支払われるもの | 終身保険・定期保険・養老保険 | |
| 損害保険会社のみ販売可能 | 一定の偶然の事故によって生ずる損害をてん補することを約するもの | 自動車保険・火災保険・地震保険など | |
| 生命保険会社・損害保険会社双方が販売可能 | 疾病又は傷害等の一定の事由に関し、一定額の保険金を支払うこと又はこれらによって生ずる損害をてん補することを約するもの | 医療保険・介護保険・傷害保険など |
※保険業法第3条の4・5