チューリッヒ保険

サイトマップ

病気の保障は医療保険/保険labで保険のホープ 第三分野保険について学ぼう

保険labトップ > 保険のホープ!第三分野 > 病気の保障は医療保険

病気の保障は医療保険

傷害保険と医療保険の違い、わかりますか?障害保険より
も保障の範囲は広いものの、給付金に関しては制限があっ
たりと若干注意が必要な医療保険を見てみましょう。

給付金の制限に注意

傷害保険では病気はカバーされませんが、医療保険に加入していると病気やケガによる入院や手術、通院が必要な場合に、その費用を「給付金」という形で負担してもらえます。入院日数に応じた入院給付金(あくまでも病気・ケガによる入院であること)、所定の手術を受けた場合は手術給付金、さらに死亡の場合は死亡給付金が支払われます。入院給付金には支払い限度日数や通算給付日数に制限があることが多く、その制限を越えると支払いがなされなくなります。

また医療保険では、入院給付金の支払いがなされない「免責期間」が設けられることが普通です。例えば5日以上の入院で、5日目から入院給付金が支払われるというような場合です(免責期間は5日)。ただし、今は入院1日目から給付金が支払われる保険が多くなっています。

定期型と終身型

医療保険には、保険期間が定期のものと終身のものがあります。

・定期型
「10年間」「60歳まで」といったように、保険期間が決まっています。保険期間終了によって更新が可能ですが、更新の場合、更新時の年齢を基に再計算がなされるため、その都度保険料が高くなっていきます。
・終身型
更新による保険料の値上がりがなく、一生涯同じ額の保険料です。被保険者が死亡した時点で終了します。ただし年齢の若いうちに加入すると、リスクに対して割高に保険料を支払うことになります。払い込みの方法は、終身払いと短期払い(一定年齢で支払いを終えるもの)があることは終身保険の場合と同じです。

定期タイプ

終身タイプ

PEGETOP

© All Rights Reserved IREP Co.,Ltd