寝たきり・認知は介護保険/保険labで保険のホープ 第三分野保険について学ぼう
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寝たきり・認知は介護保険
日本人の平均寿命が伸びている今日、誰しも寝たきり状態
や認知症になる可能性は否定できません。
そんなときに頼りになるのが介護保険。
介護保険で安心を。
介護一時金と介護年金
介護保険とは、寝たきりや認知症のため常に見守っていなければならないといった要介護状態になった場合に、保険金(介護一時金・介護年金)が給付されるものです。
- 介護一時金:要介護状態と認定された場合にもらえる一時金
- 介護年金:要介護状態が続く限りもらえるお金
公営と民間の違い
介護保険には公営のもの(社会保険制度)と民間のものがあります。公営の介護保険の場合、1割を自己負担しなければなりません。民間の介護保険は公営のそれを補完するものですが、給付対象年齢や要介護状態に至った原因などの点で異なります。
- ・公営介護保険の支給はサービスといった現物支給ですが、民間介護保険の場合は現金支給になっています。
- ・保障給付対象年齢は、公営では40歳以上となりますが、民間では加入していれば年齢は問いません。
- ・公営では要介護状態になった原因について65歳以上では問われませんが、40歳以上(〜65歳未満)の場合は原因が「老化に起因する特定の病気」であることが必要となります。例えば、交通事故によって要介護状態となっても保障されないということです。民間の場合は、原因に関係なく保険会社の設定する要介護状態の基準に当てはまれば足ります。
- ・公営・民間双方に免責期間がありますが、公営のものは30日間、民間のものは180日間とされます。
以前の介護保険は介護認定でも重度のもの(要介護度4〜5)が条件とされていましたが、最近では中・軽度(要介護度2〜3)でも保障するものや、免責期間の短いものが出てきました。
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