学資保険や貯蓄性保険はどうやって選べばいいの?

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今の時代、銀行預金してもお金はほとんど増えません。

10年や20年といった期間、念のため銀行預金しておこうというお金があるのなら、保険に預けておくだけで何万円も増やすことができます。

銀行預金の100倍以上

今の時代、銀行に預けておくと、利率の高いネット銀行を使ったとしても100万円預けても1年で100円にしかなりません。

保険なら、100万円を預けておくと1年で10000円は増えます。

貯蓄性保険の種類とは?

終身保険(いわゆる生命保険)と、子どもが小さなときにだけ加入できる学資保険があります。

一般的に、学資保険は18年の間預けておき、大学入学のときにお金をもらうという保険です。

短期間預けることに特化しているので、18年という期間で見るなら学資保険のほうが利率が高いですね。

終身保険とは

加入したまま亡くなると、生命保険として遺族に保険金が支払われます。

老後などに解約すると、いくらか増えて戻ってきます。

利率が高いことで有名な保険はオリックス生命「ライズ」ですね。

学資保険とは

7歳ごとまでの子どもがいる人だけが加入できるのが、学資保険です。

15歳や18歳など、入学時期にお金が増えて戻ってくることを前提とした保険です。

2018年の今なら、ソニー生命の学資保険スクエアが利率が高くておすすめできます。

貯蓄性保険の決め方

簡単に分けると、以下の2パターンです。

子どもの学費:学資保険

短期的な貯蓄増加:学資保険・終身保険

老後の蓄え:終身保険・個人年金保険

保険の選び方

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