2009/02/09 (月)
テーマ:ニュース
今月の13日は金曜日に当たる…というと、「13日の金曜日」というホラー映画を思い浮かべる人も多いのではないだろうか。
保険と「13日の金曜日」という映画、どのように関係があるのか疑問に思う人も多いだろう。実は大いに関係があるのだ。
ホラー映画というと、観客が気分を悪くする描写が多く、特に心臓の弱い人が観ることはオススメできない。「13日の金曜日」とはいうまでもなく、アイスホッケーのマスクをかぶったジェイソンという殺人鬼が主人公の世界的に有名なホラー映画だ。そこでピンと来た人は、優れたカンの持ち主だ。だが、その説明はもう少し後でさせていただこう。
今年はジェイソン生誕30周年記念に当たるという。これは喜んでいいのかどうか…。10作目までシリーズ化され、どういうわけかジェイソンは宇宙でも大暴れしている(これには賛否両論あるようだが)。
驚くことに、欧米では「13日の金曜日症候群」という病気があるそうだ。この病気は、13日の金曜日に体調を崩してしまうらしい。
さて、ようやく保険の話にも戻るが、今年の2月13日に公開される最新作の「13日の金曜日」を観て体調を崩したり、心身に異常が出る場合に備えて、配給元のパラマウント・ピクチャーズでは公開日限定で保険会社と契約したという。悪質な申告を防ぐために詳細については公表されていないようだが、審査の対象は、「通常にホラー映画を鑑賞する範囲を超えて、体に重大な異常を来した場合」とされている。
保険に入ってまでホラー映画を観ることないじゃん…というツッコミはご遠慮いただこう。 ![]()
