あいおい損害保険株式会社では、10月を「あいおいの月」ということで、地域の清掃などといったボランティア活動に取り組んでいるそうです。
10月の1ヶ月間を「あいおいの月」、10月1日を「あいおいの日」として、地域への感謝の気持ちから毎年行っている活動であり、今年で6回目になります。週末に、全国各地で社員やその家族、保険代理店による清掃活動がなされています。今まで行った取り組みとして、富士山での清掃活動、世界遺産である熊野古道の清掃と浮石の整備などが行われているそうです。これは、最近注目されている環境活動にもつながりますね。今年はそのような清掃活動に加えて、参加者1名につき食糧難で苦しむ子どもたちに給食1食分を寄付することも行われるのだとか。
ここでクイズを出題。なぜ10月の1ヶ月間を「あいおいの月」、10月1日を「あいおいの日」と決めたのでしょうか。ヒントは、社名をよく見ることです。
「あいおい」をアルファベットにしてみると分かりやすいかと思います。「AIOI」ではなく、「IOI」と考えることがポイント。IOI=10月1日と見て、この日を「あいおいの日」、10月を「あいおいの月」としたわけです。ロゴマークの下にも、「IOI」としっかり記載がありますが…。
保険業界では暗い話題が多いなか、このようなニュースはな~んか心が温まりますね。
